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仏 壇

仏壇の購入について

仏壇を購入する時期

新しく仏壇を購入するきっかけは、新仏の位牌を納めるためという場合が多く、四十九日に間に合うように購入するのが一般的なようです。

安置所を決める

仏壇は家の中で親しみやすく心静かにできる場所やいつも一緒にいられる場所など、気持ちに合わせて選んで置くとよいでしょう。
仏壇の向きは宗旨により様々な説がありますが、一般的には北向きは避けて置くようにします。
また、神棚と同じ部屋に置く場合は、向かい合わない位置に置きます。

大きさを測る

どのくらいの大きさの仏壇が置けるのか、幅、高さ、奥行きを測ります。仏壇の扉の開く余裕を忘れないようにしましょう。

予算を立てる

仏壇の他に、仏具・位牌・本尊などを含めた予算を考えておきます。仏具店で見積りを立ててもらうとよいでしょう。



仏壇の種類

大別して、仏壇には「塗り仏壇」「唐木仏壇」「家具調仏壇」の3種類があります。
塗り仏壇は、主として杉材を使い、うるしや金箔を押して豪華に仕上げたもので、関西を中心に北陸、東海地方に多い形式です。
唐木田仏壇は、黒檀、紫檀、桑などが材料で、金箔などはほとんど使わず、傷がつきにくいので耐久性にすぐれています。主として北関東地方で好まれています。
家具調仏壇は、現代的なイメージでデザインや材質もモダンで、洋室にもあうので、広まってきています。



仏 具

最低限、必要な仏具は「花立て」「燭台」「香炉」の『三具足』です。
その他、高坏、鈴、仏飯器、茶湯器、線香立てなどもあります。
宗派によって違う場合があるので、購入するときに宗派を告げてアドバイスしてもらいましょう。
仏具の価格は仏壇価格の約2~3割程度といわれています。



開眼供養

新しく仏壇を購入した時は、僧侶に頼んで「開眼供養」を行い、ご本尊や位牌を霊験ある「尊像」に生まれ変わらせてもらいます。行わない方は宗派により異なるので、菩提寺に相談して行います。



日々の供養のしかた

朝、身じたくを整えてから仏壇を掃除します。→家族の朝食前に仏飯、お水、花などを供えます。→明りをともし、線香をあげます。→正座し、数珠をかけ合掌礼拝し、宗派にそったお勤めをします。→ろうそくを消し、火の元の安全を確認しましょう。ろうそくの代わりに電気式の安全な明りも市販されています。
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