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お彼岸

お彼岸とは

彼岸とは、向こう岸を意味する言葉です。
この世から川の向こうの悟りの世界へ渡るために教えを守り、行いを慎む期間とされていたものが、春分の日と秋分の日と結びついて墓参りなどをする年中行事として定着しました。法律でも「先祖をうやまい、亡き人をしのぶ日」と定めています。



初彼岸

故人が亡くなって初めての彼岸を、「初彼岸」といいます。仏壇・仏具を清め、花や供物を供え、家族そろってお墓参りをしましょう。僧侶に来てもらって読経してもらってもよいし、お寺の彼岸法要などに参加するのもよいでしょう。

持っていくもの/
数珠、供物、線香、ローソク、マッチ、花、掃除用具など
(墓地によっては、線香、花を購入できる所、掃除用具が設置してある所もあります。)


お墓参り

霊が家に帰る際、道に迷わないように、暗くなると仏壇に盆提灯などを灯したり、庭先や門口で苧殻(麻の茎)を焚いたり、玄関に提灯を下げて迎え火の代わりとします。
また、送り盆の夕方、迎え火と同じところに送り火を焚いて、霊を再び送り出します。
ご家庭によっては、実際に火を焚くことができない場合もあるので、盆提灯に電気で明かりを灯したり、明かりを入れずにただお飾りすることで、迎え火、送り火とすることもあります。

[お墓参りの手順]掃除をする。→古くなった卒塔姿を処理する。→花・供物を供え、線香をあげる。→数珠をもって合掌するか、お経をあげる。→お参りが終わった後は、ゴミなど、確認して帰ること。
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