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遺品整理と形見分け

遺品整理

保存した方がよい遺品とは

メモ、日記、手帳などの類は、いつ必要なことが起こるかしれませんし、故人が日常愛用した小さな品などは、捨てずに保存しましょう。
また、職場の遺品整理はつい忘れがちになるものです。できるだけ早い機会に整理しましょう。



形見分け

形見分けをする範囲

亡き人を偲び、その思い出のよすがとするために贈るのが形見分けです。ごく親しい近親者や親、友人などにお渡しします。
また、一般的に目上の人には差し上げません。日常生活でその品を愛用してくれるよう、故人の遺志をくみながら、それぞれの人にふさわしいものを選んで贈るように心がけましょう。

形見分けをする時期

仏式では、三十五日か四十九日に行います。しきたりとして、形見分けは包装せずに、裸のまま渡します。その品の来歴などを添えてもよいでしょう。

故人の衣類を寄付したい場合は

市町村役場の福祉課に衣類を欲しがっている施設があるかどうかを問い合わせたり、インターネットで衣類寄付を受け付けている団体を選んで問い合わせる等の方法があります。
ただし、衣類はよほど質のよい物で、すぐ着られる状態で渡さないと、かえって迷惑をかける結果となります。クリーニングに出す、ボタンなどとれているところは付け直して贈る、などの心がけが必要です。
また、ほとんどの場合、送料は自己負担になります。

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